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大豆300Aレポート#01

〜【大豆300Aレポート】連載開始!〜

【大豆300Aレポート】連載開始!

クボタでは、大豆の収量が300kg/10a、品質がAクラス(1等・2等)を目指すプロジェクト「大豆300A」を展開しています。水田転換畑でも、排水対策や土作りをしっかりと行うことで、単収向上が期待できます。【大豆300Aレポート】では、2015年の春から一年間、富山県富山市の前田 仁一さんの取組みに密着。水田輪換畑における高品質な大豆を多収する栽培技術と機械化体系をご紹介していきます。

 富山県富山市で地域の中心的な担い手として、水田輪換畑で大豆を中心に栽培されている前田 仁一さん。3 年前に別経営で新規就農したご子息の一(はじめ)さんとともに今年、水稲14ha を上回る約23ha に及ぶ面積で大豆を作付けする計画です。
 前田さんは、ブロックローテーションで水稲を2 年作付した跡に大豆を栽培しています。しかし、圃場の多くが粘土質で排水性が悪く、大豆栽培には不適な圃場が多いことから、排水対策をはじめ、収量・品質向上につながる技術や機械を積極的に導入することで、毎年県の平均収量以上を確保しています。
 今年、50a の実証圃で「排水対策」と「雑草対策」に重点を置き、単収300 ㎏を目標に掲げる前田さんの取組みを一年間、密着レポートすることで、水田輪換畑における高品質な大豆を多収する栽培技術と機械化体系をご紹介していきます。

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