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クボタ情報局

〜高い作業性・快適性で大活躍!最大170馬力の「M7シリーズ」〜

高い作業性・快適性で大活躍!最大170馬力の「M7シリーズ」

大型畑作・酪農に対応するクボタの夢を乗せたトラクタ
農業の生産性向上に貢献し、日本、そして世界の食糧生産を支えたいというクボタの想いの結晶。それが、最大170馬力を誇る大型トラクタM7シリーズです。

M7シリーズは、大型畑作に対応する130~170馬力のパワフルなエンジン、高精度な作業ができる無段変速トランスミッションを搭載※1。パワフルな作業性能に加え、スムーズな操作性も追求しました。作業に必要なコントロール機能が集約されたマルチファンクションレバーや、トラクタ本体とインプルメントの両方が制御できるオールインワンターミナルモニタ※2を採用して、使いやすく直感的な操作を実現しました。 さらに、直線とカーブに対応したオートステアリング(自動操舵)機能を搭載したGF仕様もラインアップ。まさに、クボタの技術力を結集したトラクタです。
※1 H仕様。 ※2 P・H仕様。

クボタらしく、力強く。細部にまでこだわった開発。

畑作用の大型インプルメントでの作業ができるパワーと同時に、M7シリーズの開発で最も重視されたのは、「きめ細かな操作性」と「徹底的な使いやすさ」。長年、お客様の使いやすさを追求して農業機械を開発してきたクボタらしさを受け継いで、最大170馬力という大型でありながら、細部までユーザーの使いやすさに徹底的にこだわっています。
開発にあたっては、キャビン内の全ての機能を一つ一つ検証し、試作機でのテストを重ねて使いやすい配置を追求。そうして生まれたのが、レバー一つで必要な作業ができるマルチファンクションレバーです。長時間の作業でも疲れにくいよう、人間工学に基づいて機能的に設計されています。さらに、トラクタ本体とISOBUS対応のインプルメントの制御が一元的にできるオールインワンターミナルモニタを搭載。パワフルで使いやすいトラクタに仕上がっています。
欧州、北米、そして日本。世界を舞台に、クボタの想いと夢を乗せたM7シリーズが今日も躍動しています。

お客様からもご好評頂いています!
「M7シリーズ」ご愛用者さまインタビュー



北海道帯広市・畑作農家増地 孝昇さん

夜中でも正確に作業できるオートステアリング機能

約76の農地で、小麦やバレイショ、ビート、大豆、タマネギを栽培しています。ほとんど一人で作業をしているので、相棒となる農機の馬力は重要。135馬力のトラクタでは、力が足りないと感じていました。
そんな時、170馬力のトラクタがクボタから出ると聞いて、すぐに購入を決意。海外メーカーの大型トラクタもありますが、親の代からクボタを使っており、乗りやすさを考えるとクボタで間違いないと感じています。

実際、「M7シリーズ」はキャビンが広く、乗り心地は抜群。夜中に作業する時もあるのですが、そんな時に「オートステアリング(自動操舵)機能」が役に立ちます。
夜は電気をつけて走行しても、道から逸れてしまうこともあり、それだけで時間のロスになっていました。
オートステアリング機能を使えば、ルートを覚えてくれるので、夜中でも昼間と同じようにムダなく走行できます。ブロードキャスタを付けて走らせれば、正確に適量の肥料を散布できるので、作業効率も上がるし、一定の収穫量も確保でき、まさに一石二鳥です。

馬力に余裕がある分、速く作業できるのもいいですね。広い面積を耕す時には、今までとは大きな違いを感じられそうです。

北海道稚内市・酪農家白崎 義文さん・紘希さん親子

前後のインプルでの複合作業で効率化と時間短縮を可能に

いい農機が出るとすぐに試してみたくなる性分なので、「M7シリーズ」も発売されてすぐに購入しました。
これまでのトラクタも、現在所有のものもすべてクボタですが、今までの一回りも、二回りも大きくてびっくり。油圧揚力が大きく、機体の前後に作業機を取り付けできるので、1台で2台分の作業ができます。草刈りに朝から晩までかかっていましたが、今は作業時間が半分に短縮されました。

無段変速トランスミッション(KVT)仕様を選んだので、坂でも力が落ちずに進みます。息子が操作に慣れたようで、最近はずっとこの一台で作業をしているほど、気に入っている様子です。(父・義文さん)

指先で操作ができてコントロールが思いのままに

ここまで大きなトラクタに乗るのは初めてです。機能もたくさん備わっているので乗りこなせるか不安でしたが、操作がタッチパネルでできたり、主要な機能は制御レバー1本に集約されていたり、とても使いやすい。
思い通りの作業ができて、長時間乗っていてもあまり疲れを感じません。

また、広い畑や傾斜がある畑での走行速度が、今までのトラクタと圧倒的に違います。この時が最もM7シリーズの実力を感じる瞬間です。作業効率も上がり、父が草刈りをしていたら僕が違う作業ができるので、全体的に作業がはかどります。周りの農家さんからの注目度も高いM7シリーズなので、もっと活用して早く乗りこなしたいですね。(息子・紘希さん)

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