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「GAP」取組みをお考えの皆様へ


GAPとは

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。
これを我が国の多くの農業者や産地が取り入れることにより、結果として持続可能性の確保、競争力の強化、品質の向上、農業経営の改善や効率化に資するとともに、消費者や実需者の信頼の確保が期待されます。


詳しくは以下、HPをご覧ください。


GAPの現状

2020年東京オリンピック、パラリンピックで選手村などで提供される食材について食の安全や環境保全など持続可能性に配慮した農産物であることが調達基準に決められ、GAPに対する関心が高まっています。
現在JGAP認証農場数は4113農場の農場が認証を受けいています(2017年3月末)。
グローバルGAP認証経営体数(日本)は420経営体が認証を受けています(2017年4月)。


※グラフをクリックで拡大されます

グローバルGAP認証経営体数 420経営体
※グラフをクリックで拡大されます


JGAP取得のためのモデル帳票

こちらでは参考帳票を掲載しております。

GAPガイドラインに沿った貼出掲示物事例集

貼出掲示物事例集を内容見本付きでご紹介しています。


認定されました

『クボタスマートアグリシステム(KSAS)』が、日本GAP協会より推奨システム(青果物2016対応)として認定されました。

認定証

JGAP 対応農場管理システム推奨決定書

※ご注意

  • 各個人、各農場でのご使用にのみ提供いたします。
  • このサンプル帳票、貼出掲示物は適正な農場運営にお役立て頂くために提供いたします。
  • これらの使用により各種GAPの認証取得を保証するものではありません。
  • 本資料は個人、各農場の運営改善などにご使用いただくものです。営業利用など無断使用はご遠慮下さい。
  • 掲示物の表記については責任は負いません。
  • 帳票及び掲示物の利用による損害には責任を負いません。

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