一歩先へクボタ

日本の農業が大きな変化の時を迎えた今、農業機械メーカーとして、農家の皆さまを力強く応援したい。
クボタグループでは、農家の皆さまとともに一歩先の農業をかたちづくっていきたいという想いを持って、省力・低コスト・精密な農業を実現する農業機械・システムの開発に取り組んでいます。

一歩先へ、クボタの最新技術
  • 無段変速
  • 直進キープ
  • 食味・収量測定
デュアルドライブトランスミッション
デュアルドライブトランスミッション
メカ(遊星ギア)と電子制御HSTを組み合わせた独自のトランスミッションにより、高い伝達効率を実現。
エンジン出力を効率よく使用でき、低燃費で強い動力性能を発揮します。
また、変速ショックのないスムーズな無段変速なので、高精度な作業が行えます。
搭載機種
  • Slugger 38~60馬力
  • Slugger 28/35馬力
直進キープ機能付き田植機
直進キープ機能付き田植機 farm pilot
業界初となる、GPS(全地球測位システム)を活用して自動で直進する機能を搭載した田植機。
自動操舵なので不慣れな方でもまっすぐきれいに田植えができ、疲労の軽減にもつながります。
搭載機種
  • EP8D-GS
食味・収量センサ付きコンバイン
食味・収量センサ付きコンバイン 食味&収量センサー
収穫と同時にモミの食味(タンパク・水分)を計測する食味センサ、収穫量を測定する収量センサを搭載したコンバインをラインアップ。
食味センサ、収量センサで測定した情報はクボタスマートアグリシステム「KSAS」に連携。圃場ごとの食味・収量情報を蓄積・分析できます。
さらにそれに基づく施肥計画を実践することで品質・収量の向上に役立てることができます。
対応機種
  • DYNAMAX REVO
  • DYNALITENEO

クボタでは、これらの技術のほかにも、KSAS(クボタスマートアグリシステム)や、パワクロによる土づくり、鉄コーティング直播栽培の一発体系など、クボタだからこそご提案できる一歩先の技術で、皆さまの農業経営に貢献して参ります。