クボタGPSガイダンスモニター 型式GPAS

GPSガイダンスシステムとは、簡単に言えば、“トラクタで使うカーナビ”です。
地球を周回するGPS衛星が発信する信号を利用して、トラクタの現在位置を
モニター画面に表示するとともに、作業に応じて適切な進行経路を誘導することで、
効率作業をサポートしてくれます。

施肥作業、代かき作業、防除作業の際、すき間無くまっすぐ作業することは目視では非常に困難となります。そのような時、GPSガイダンスモニターがあれば画面上のタッチパネル操作でカンタンに設定でき、進行方向や作業跡を確認できます。確実な作業により、重複などのムダな作業も大幅にカットできます。

■作業効率アップ

ハローによる代かき作業

耕幅1本分を飛ばしながら代かきができるので、トラクタの切り返しの回数が減り、効率的な作業が行えます。

■低コスト

ブロードキャスタによる肥料散布作業

肥料散布の重複が少なくなり、ムダ撒きを抑制。肥料のコストカットにつながります。



■作業の安定化

モニターを確認しながら作業を行えるので、作業者のスキルにかかわらず安定した作業が行えます。

夕方に「あと少し作業したい」という要望にも、GPASがお応えします。
作業の計画が立てやすくなります。

どんなトラクタにも搭載可能/多彩なインプルメント作業にも活用可能


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