ベジータキッド

手元集中操作レバー

手元の使いやすい所に操作レバーを集中配置。植付け、油圧の操作がレバー1本で簡単に行えます。

植付深さや株間の調整もワンタッチ

苗の種類に応じて、植付深さ、株間の切替えもワンタッチで簡単に行えます。

油圧式うね高さ自動追従機構(オート装置)

うね高さを検知し、わずかな段差に合わせて、機体を油圧で自動的に昇降制御。一定の深さで植付けできます。

油圧式自動水平調節機構(モンロー装置)

左右の傾斜地や凸凹地で、機体を水平に保持するので、うねの中心に植付けできます。

後輪駆動方式

後輪駆動なので手を放しても安定し走行でき、一人作業が可能です。

ラクラク走行装置

前進2段、後進1段の変速装置付き。左右各サイドクラッチ式で、楽に旋回できます。

間欠動作植付け

間欠動作する植付け機構を採用。株間を変更してもまっすぐ植付けるので、作物の均一な生育が期待できます。

苗供給部が連続回転し、よりスムーズな苗供給が行われるので、KPIE-60Lに比べて作業能率が約30%アップ。作業時間が短縮できます。

標準装備のスクレーパが植付けを行うごとに植付ホッパ内についた泥を落とすので、連続作業時も安定した植付けができます。

植付ホッパの開閉方向を横開きにしたことで、草丈の長い苗も植付け可能。植付後は鎮圧輪でしっかり鎮圧されるので、きれいに仕上がります。

適応作物とうね形状

育苗用関連資材

  • 主要諸元 PDF
  • カタログ
  •