セーフティー機能が充実 安心サポート機能

GPS感度をお知らせ / 手動ハンドル操作手順 / 機体状況を見守り / あぜへの接近をお知らせ

安心サポート機能 仕組み

液晶表示部、基準登録スイッチ(始点A・終点B)、GS警報ランプ、警報ブザーで
機体の状態、GPS受信状況をお知らせします。

メインパネル

機能1 “GPS受信状態”をお知らせ。

  • 衛星の受信状態が低下すると、
    GS警報ランプ点滅+警報ブザーでお知らせ。

    GSスイッチをOFFにして手動でハンドル操作を行なってください。
    GSスイッチをOFFにしないと約5秒後にエンジンが停止します。

  • 液晶表示で、GPSの測位レベルを5段階で確認できます。

機能2 “手動ハンドル”操作優先(緊急回避対応)

  • 緊急時(障害物を避けるなど)は手動ハンドル操作が
    優先されます。
    手動優先時はGS警報ランプ点滅+警報ブザーでお知らせ。

    直進キープ機能を再開する場合はGSスイッチをいったんOFFにし、
    機体の進行方向修正後に再度ONしてください。

機能3 “ほ場外への逸脱防止”(機体状況を見守り)

  • あぜに乗り上げるなどで機体が前後左右に10°以上傾くとエンジンが停止します。

機能4 “あぜへの接近”をお知らせ(あぜへの衝突防止対応)

  • あぜの手前で、GS警報ランプ点滅+警報ブザーでお知らせ。
    あぜ際位置でエンジンが停止します。

    あぜ際位置を記憶している場合に衝突防止対応が作動します。
    あぜ際位置は前行程で植付部を降ろした位置から算出します。