K-VTミッション(H仕様)

自由自在にスピードを操る。
無段変速(H仕様)

無段変速、K-VTミッション (H仕様)

変速ショックが無く、最適速度で精度の高い作業ができる、前・後進無段階変速。液晶モニタに目標最高車速、現在指示値、実車速が表示されます。

マルチファンクション(MF)レバー

最低速から最高速まで、無段階の変速ができます。また、作業に必要な各種コントロールを集約。レバー類を持ち替える煩わしさから解放されます。

高速/低速モード切換えスイッチ

低速モードにすると最高車速が15km/h以下となり、デリケートな車速調整ができます。

オートマチックモード(アクセルペダル連動変速)

アクセルを踏むと増速、開放で減速と、自動車のオートマチック感覚で速度調節できます。ブレーキを踏めば停止します。

トランスミッションロック

下り坂などでエンジンブレーキが必要な場合、トランスミッションロックスイッチでエンジンブレーキが効きます。

クルーズコントロール

設定速度を記憶し、枕地等で速度を変更してもスイッチ操作で設定車速に復帰。

ノークラッチ有段変速(S・P仕様)

作業に合った最適速度にスムーズに切り替える。
有段変速(S・P仕様)

ノークラッチの有段変速(S・P仕様)

主変速《パワーシフト》4段、副変速6段がノークラッチで変速できます。クリープ速度と合わせ、39段の多段変速。操作は軽く快適です。


写真はS仕様

マルチファンクション(MF)レバー

作業に必要な各種コントロールを集約。レバー類を持ち替える煩わしさから解放されます。


写真はP仕様

作業によって選べる、3つの変速モード

1.マニュアルモード(主・副ともすべて手動変速)

思いのままに変速できます。

2.ロードモード(設定範囲内で自動変速)

走行、けん引走行作業時などに、自動車のオートマチック感覚で自動変速します。

3.フィールドモード(主変速4段内で自動変速)

通常、重負荷、PTO作業時などに、エンジンパワー主導の自動変速ができます。

スピードマッチング (オート変速感度)

副変速をまたぐ変速時、0.5km/h以上になると最適な主変速段にシフト。不快な変速ショックを回避できます。変速感度は広い範囲で調整できます。

オートシフトモード車速段設定
(ロードモード・フィールドモード)

S仕様は液晶モニタ画面で設定、P仕様はターミナルモニタで設定できます。