インプルメント

日本の土に挑みつづけ、その成果がカタチになった。

※作業に応じてウエイト(別売)の装着が必要です。

ディスクモア(フロントモア+バタフライモア)

ビコンジャパン
EX332F/ EX390

  • フロントモアとのコンビ作業で8.7mの作業幅。
  • 前吊りサスペンション方式で、適正な接地圧を保ち、圃場の上下+左右凹凸に追従します。(フロントモアEX332F)
  • モアユニットを中央で吊り下げるピボット式のため、圃場の凹凸に等しく追従します。(バタフライモアEX390)
  • モアは障害物に接触した際、後方へユニットが逃げ、通過後自動復帰する安全装置を備えています。(バタフライモアEX390)

コンビレーキ+ロールベーラ

タカキタ
コンビレーキ CT6400 / ロールベーラ VC1620

  • 集草とロール作業が1台でできます。
  • 1点吊り構造のロータで、圃場の前後凹凸に柔軟に対応、タインと地面が常に平行です。
  • 1ロータ4車輪方式により、追従性が抜群です。
  • ベール梱包中などで停車中も「チョイ上げ機構」でロータを浮かせ、圃場にやさしく作業できます。

リバーシブルプラウ

クバンランド
150B/150S/150BV/150SV

  • 焼入れ処理で軽量かつ強靭なボディ&フレーム。
  • 障害物が多い圃場でノンストップ作業可能なスプリング安全装置仕様(S仕様)とシアボルト仕様(B仕様)
  • バリオマット仕様(V仕様)は耕幅を運転席で12〜18インチまで油圧で調整できます。

スラリータンカ

タカキタ
ST14510B

  • パワーヒッチ機能により、タンク前方が昇降でき、傾斜地でもタンク内のスラリーを残さず全量散布できます。
  • トラクタから操作できる油圧式ブレーキにより、傾斜地での作業や下り坂の移動時も安心して走行できます。

コンビネーションベーラー

ビコンジャパン(クーン)
ロールベーラー/ベールパック
VB2260/2290シリーズ/VBP2265(ベールパック)

  • 2.3m幅の超ワイドピックアップ+同幅オーガーを持つ特許インテグラルオーガーで、高速で大量の牧草・藁をクリーンに拾い上げます。
  • 前部ローラーと5本ベルトのミックスチャンバーで乾草・サイレージ・藁などを問わず、任意のサイズ+梱包圧でしっかりと巻き上げます。
  • チャンバーからラップ台まで、素早く確実に搬送する特許システムで、高能率+高品質のサイレージ作りをお手伝いするコンビシステム「ベールパック」

牽引モアコン

ビコンジャパン
EX924T(R)/928T/932T(R)/936T(R)

  • 新採用のロングストロークスプリングで、圃場の凹凸に等しい接地圧を保ち追従します。
  • イネ科牧草に最適のT:「セミスィングコンディショナー」とマメ科牧草にお勧めのR:「ローラーコンディショナー」の選択が可能です。
    ※2.8mはTタイプのみ
  • 刈り取り同時・拡散の「スプレッディング・プレート」、オートスワーサー、センタードローバーなど、各種後付け、工場オプションモデルをラインナップしています。

コンビソイラ

スガノ農機
H604L

  • 硬盤破砕により、排水性・透水性・通気性が向上。
  • 固い圃場でプラウ作業の前に行うと、無理なく天地返しができます。
  • コンビソイラ後部の3点リンクにより、スタブルカルチ、バーチカルハロー等とのコンビネーション作業が可能。心土破砕+粗耕起など、より効率的な複合作業できます。
  • ナイフ装着の油圧シリンダにより、作業深さを30〜60cmで調整可能。トラクタのタイヤ跡をより深く入れる等の調整が可能です。
  • 作業や圃場に合わせたアタッチメントを用意。


写真のようにショートディスクや播種機等を後部に装着しての複合作業で、より作業能率が向上します。

バイブロフレックス(フロント作業機)

ビコンジャパン(コンスキルド)
VFM2011F(フロントリンケージ装着モデル)

  • 激しく震動するタインで作物収穫後の圃場を簡易耕起。通気性・排水性に優れた土壌構造にします。
  • 3分割構造が生みだす前後左右への激しい震動が、独自の砕土効果を生みます。耐久性も高く、摩耗・破損した部分のみの交換も可能。
  • トラクタ後部への装着タイプもあります。

ショートディスク

クバンランド
QD2500F/3000F/3000/3500

  • 独自のディスク形状は摩耗しても対地角度は変わらず、高い残幹や土塊の破砕能力、低い貫入抵抗を維持します。
  • ディスクが摩耗した際、QDは5段階、QD-Fは2段階でオーバーラップ調節が可能。
  • 作業深さは後部のローラー位置で決定します。油圧シリンダーに挿入するスぺーサーの数で微調整が可能(QDF:2〜8cm、QD:2〜15cm)。
     QD2500Fは機械式・ピンで調節します。

フロンティアシリーズ

スガノ農機
マスト+タイン+ウェーブローラ

  • 1つのマストに作業目的や土質に合わせて、4種類のツールの中から自由に選んで装着できます。これにより、リアの作業によりマッチしたフロント作業が可能です。
  • トラクタ後部にハローや播種機等を装着しての複合作業が後部できます。

サブソイラー

ビコンジャパン(マスキオ)
PC170/PC200/AT250/AT300

  • リバーシブルポイント+両脇のディフレクターで、心土破砕を確実に行います。
  • 標準装備のダブルスパイクローラーは、溝跡を消すだけではなく、表土と残渣物の混和を行います。
  • スタンダードPCモデル(最大耕深45cm/〜130hp)、プロモデルAT(50㎝/~170hp)から選択できます。

パワーハロー

ビコンジャパン(マスキオ)
FC3600/FC4000/GB4600/GB5000

  • 油圧折り畳み式のため、大きな作業幅+コンパクトな移動幅(~2.15m)を実現します。
  • ナイフ形状のブレードは土塊の破砕力に優れ、低い所要馬力で作業が可能です。
  • ケージ(カゴ)ローラー、パッカーローラー、スパイラルローラーなど、土壌条件と目的で最適なリアローラーが選択できます。

コバシローター

小橋工業
KRZ350J-2L(100~160PS)

  • トラクタの大型化に伴い耐久性をアップしたハイパーローター。大型化に対応するため各部の形状を見直すことで強度がアップ。機能性も充実し、より使いやすくなりました。
  • 耕うん性能を維持する新型爪(6枚爪)。
  • 摩耗しても爪先端の形状を維持するので、耕うん性能の低下を防ぎます。

ロータリー(グランドハロー)

松山
EXEシリーズ(100~160PS) ※北海道専用機

  • 特殊合金を溶着した耕うん爪(BM601G)を1フランジに6枚使用し、耐摩耗性と砕土性能を両立させています。
  • 耕うん部カバーは新形状の「滑らかR」の採用により、土がカバー内を無理なくスムースに流れ、耕うん動力を低減しています。また、耕うん部カバー内側・均平板下部にステンレス板を取り付け、土の付着を軽減し、砕土性能・作業スピードをアップを実現。
  • グランドハローのヒッチパイプにザクリコ(フロントサブソイラー)を取り付けることで、硬盤破砕効果が得られ、踏圧問題の解消に繋がります。(オプション)

リバーシブルプラウVシリーズ

スガノ農機

  • ワイドなボトム間ピッチで緑肥や残渣の多い圃場でもきれいに反転鋤込みができます。
  • 深耕を可能にするハイビーム。
  • メインフレームはねじれや歪みをおさえるため、120mm角パイプを使用。
  • ささり込みと耐久性が向上したシェアポイント。
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