KSAS Marketplaceに2つの機能(KSAS病害虫・雑草AI診断、生育ステージ予測【体験版】)とパソコン版に新機能を追加しました
KSAS Marketplaceに「KSAS病害虫・雑草AI診断」と「生育ステージ予測【体験版】」を追加しました
「KSAS病害虫・雑草AI診断」について
「KSAS病害虫・雑草AI診断」は、写真から病害虫・雑草の名前をAI診断できる機能です。撮影した写真をAIが分析し、その名前を教えてくれます。インターネットなどで検索するよりも簡単に、素早く診断して、どなたでも対策を検討することが可能です。スマホブラウザ版で利用することができます。
「KSAS病害虫・雑草AI診断」は日本農薬株式会社が提供する「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断AIを利用しています。信頼性の高い情報を基にした診断が可能です。
<対象作物>
稲、トマト、きゅうり、いちご、なす、キャベツ、ブロッコリー、はくさい、レタス、ねぎ、チンゲンサイ、こまつな、だいこん、かぶ、カリフラワー、たまねぎ、ばれいしょ
point.1
スマホブラウザ版で日誌を作成する際に病害虫・雑草AI診断を行うことができます。撮影した写真とAIの診断結果はそのまま日誌に記録されるので、後から振り返りや確認を簡単にすることができます。
point.2
パソコン版・スマホブラウザ版に「病害虫・雑草」の記録項目ができました。病害虫・雑草AI診断を利用しない場合でも、手動で病害虫・雑草の状況の記録が可能になります。
スマホブラウザ版
パソコン版
「生育ステージ予測【体験版】」について
KSASの作付計画、圃場、移植などの日誌や生育記録を用いて、作物の生育ステージ(生長の段階)を簡単に予測できる機能の体験版をリリースしました。天候や気候変動に左右される作物の生育状況を把握し、適切な管理や作業計画の立案を行うことができます。
<対象作目>
水稲・小麦・大麦・大豆
point.1
マップから生育ステージの状況が確認できます。作付計画、圃場ごとに確認が可能です。圃場の色は現在のステージの色が表示されます。また、カレンダーで状況を確認することも可能です。
マップで生育ステージを確認
カレンダーで生育ステージを確認
「生育ステージ予測【体験版】」のご利用にあたって
「生育ステージ予測」体験版は2025年12月までの限定的な公開です。体験版終了後も生育ステージ予測をご利用いただく場合は、本番リリースの際に改めてご契約いただく必要があります。体験版の契約期間に登録された栽培データや予測結果は、本番リリースでも引き続きご利用いただけます。
■体験版注意事項■
・多数の申し込みがあった際には、快適なサービス維持のために利用者を制限することがあります。上限に達した場合には予告なく申し込みの受付を終了する場合があります。
・体験版をご利用のお客様には、定期的にアンケートのご案内を出させて頂きます。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
・「生育ステージ予測【体験版】」のマニュアルにつきましては、KSASログイン後の「使い方」ページをご確認ください。
パソコン版に新機能を追加しました
point.1
圃場マップから圃場情報の編集ができるようになりました。圃場を選択後、「設定」ボタンをクリックすると、選択中の圃場の圃場台帳編集画面に遷移します。圃場情報を編集すると圃場台帳やマップに反映されます。
point.2
指示・日誌の一括編集ができるようになりました。「すべての指示・日誌」から編集したいものにチェックをいれ「一括編集」を選ぶと、一括で内容の編集ができます。
編集できる項目は下記の通りです。
・作業項目
・作業日
・作業機械・インプルメント
・農薬
・肥料
・メモ
・写真
・追加項目
point.3
「各種台帳」の「農薬」の登録単位に「g」と「ml」を追加しました。





