操作性
使いやすい設計と便利な自動制御機能
使う人にやさしい設計で操作を迷わない
パワーステアリング
かる〜いハンドル操作
切り返しの多い、小区画ほ場でもラクラク。やわらかくて握りやすいハンドルで長時間、作業しても疲れにくい。
※JB13X〜19XのS仕様。
メータパネル
⼤きな⽂字で⾒やすい
日本語の大きな文字で表示。バックライト付きで、夜でも見やすい。
主変速コラムシフト
前・後進の切り替えがレバー1本でOK
枕地の仕上げなど、切り返しの多い作業もスムーズ。
電⼦ポンパ
作業機の上げ下げがワンアクション
後進時には自動で作業機が上がるバックアップ機能付き。
※JB15X〜19XのMG仕様。
耕うんはトラクタまかせ。仕上がりがきれい
水平モンロー(水平制御)
きれいに均平耕うん
機体が傾いても作業機を水平に制御します。
仕上がりがなめらかで、うね崩しもきれいに効率よくできます。
※JB13X〜19XのM仕様、JB15X〜19XのMG仕様。
傾斜地モンロー(傾斜地制御)
傾斜角度に合わせた耕うん
ほ場の傾斜に合わせて作業機の角度を制御します。
傾斜地でも耕うんや培土作業、マルチ作業がきれいにできます。
※JB15X〜19XのMG仕様。
モンローマチック操作ボックス
スイッチ操作で簡単に調節
※写真はMG仕様(ダイヤル式)
| 水平モンロー | 傾斜地モンロー | |
|---|---|---|
| MG仕様 (JB15X〜19) |
◯ | ◯ |
| M仕様 (JB13X〜19) |
◯ | ー |
メカ式クッションオート
耕うんの深さを一定に保つ
耕深はレバーひとつで決めるだけ。凹凸地や軟弱地でタイヤが沈み込んでも耕深をなめらかに調節し、きれいに仕上げます。
枕地旋回や、四隅の仕上げも少ない操作で簡単
1ワンタッチで作業機をアップ
電子ポンパ※
2ハンドル手元で前・後進を切り替え
主変速コラムシフト / バックアップ機能
後進する際、作業機が自動的に上昇。上げ忘れによるロータリの損傷を防ぎます。
3ワンタッチで作業機をダウン
電子ポンパ※ / 耕深調節レバー
耕うんの深さをセットしておけば、旋回後に作業機を降ろすとすぐに同じ深さで耕うんできます。
※JB15X〜19XのMG仕様。
メリット
⚫︎ 小回りが効くのでハウス内、果樹園でも活躍
⚫︎ 枕地いっぱいまで仕上げ、ほ場全面を有効活用
逆転PTO
乗ったまま四隅やあぜ際の土寄せができる
PTOレバーを「逆転」に入れると、ロータリ爪軸が逆回転。ほ場四隅やあぜ際の土寄せがラク。
倍速ターン
小回りが効いて、土を荒らさない
ハンドルを大きく切ると、前輪が後輪の約2倍の速さで回転。土を荒らさず、なめらかに小旋回が可能。
※JB13X~19XのB仕様。
ニューラグタイヤ
土離れがよい
土の付着が少ないタイヤ。ラグの張り出しが少なく、畑作管理作業時にうねが崩れることを最小限に抑えます。